今回の作品は竹の表面に、ここ数年来胸のなかに渦巻く思いを墨で表現したものです。 描いて在ります現状が結果ではなく、其の先に続くであろう地獄絵は出現させたくないものとの想いで、題名を「その果てに来るもの」として出品いたしました。